業務内容

墨出し

墨出しはマンション造作工事において、工事の進行に必要な線や形寸法を表示することです。
墨つぼという道具を使用し、工事の下地となる印を付けていくため「墨出し」と言われており、この墨でつけられた印が、壁・窓・柱などを設置する時の基準になります。
この後の作業に大きく影響する作業のため、精度のよい基準や、設計図通りの正しい位置出しが要求されます。

もっと見る

下地建込み

墨出しでつけた墨に合わせて、間仕切りパネルや取り付け金物を所定の位置に据え付けていきます。
これが建物の基本的な形となっていきます。
この工程では、なるべく隙間のないように材料をカットし丁寧に作業を進めていきます。

もっと見る

二重床

二重床はマンションのコンクリートスラブと呼ばれるコンクリート床の部分と、フローリングなどの床材との間に空間を設ける二重構造の床です。
コンクリートスラブの上に防振ゴムでできた支柱を立てることにより、土台から離して床の内装をつくります。
そうすることで、騒音を抑えることができ、土台と内装の間に空間ができることで配管工事がしやすくなります。

もっと見る

枠付け、ボード貼り

入口やクローゼットの枠付けを行い、その後ボード貼りを行います。
ボード貼りはクロス貼りや、塗装の前段階にあたる作業で、その仕上がりが内装の仕上がりに直結します。
またボード貼りでは点検口や照明、スピーカー設置のための開口作業も大変重要です。

もっと見る

天井下地、ボード貼り

壁と同様に天井にもボード貼りをしていきます。
天井においてもボード貼りの仕上がりが、そのまま内装の仕上がりに直結するため慎重に作業を実施。
美しい内装は、ボードとボードの間を隙間なく貼り付け、その境目をパテでしっかりと埋めることで実現します。

もっと見る

造作工事完了

壁、天井の仕上げが終われば、造作工事は完了です。造作工事は内装の仕上げに大きな影響を及ぼします。
そのため、施工には万全を期していますが万が一トラブルがあればすぐに対応し、問題の解決にあたります。
私たちは名古屋市を中心に愛知県全域でマンションの造作工事を行っています。お客様とのご縁を大切に、さらなる信頼関係を築けるよう尽力いたします。

もっと見る